韓国偏重の報道姿勢が批判の対象となっているフジテレビが、またもや
不祥事とも言える事件を起こしたようである。
と言っても、そこまで大きなものではないのだが、状況が状況であった
だけに、多くの人からの批判は免れないと思う。
一体何をしでかしたのかというと、先日急逝したサッカーの元日本代表
松田選手の葬儀会場を中継していた女子アナウンサーが、スタッフを
談笑している姿が放送された、ということなのである。
本来なら、何らかのVTRが画面に映っていなければいけない場面で、
手違いにより中継現場が放映されてしまい、テレビに流れているとは
思ってもみない女子アナウンサーは、普通に笑顔で話をしてしまって
いたというのである。
これが葬儀会場でなければ、普通のちょっとした放送事故ですむような
話であるのだが、よりにもよって葬儀の場、しかも若くして亡くなった
サッカー選手という、親族は元より関係者、ファンにとっても未だに
心の整理がついていないようなところで、この体たらくだったのだ。
これは批判されても仕方が無いだろうし、この放送事故を目にした
人は、強い憤りを感じたことだろうと思う。
偶然なのか、フジテレビへの批判から注目度が高まり、問題点が
次々と目につくようになったのか。